Month: 4月 2017

刺激があるって素晴らしいことだと思い出した

子供が産まれて外出することが減りました。周りの友達は、独身の方が多くて

子供連れのわたしがいると行く場所も限られるし、子供もぐずったりするのでなかなか誘えず

かといって子供と2人だと買い物に出るだけでもしんどいので用事がない限り

外には出ていませんでした。

しかし、子供が大きくなるにつれて外に出たがったりするので刺激があったほうが

言葉を覚えるのも早かったり、人見知りもなく協調性も出てくるかなと感じたので

週に1度近くにある公民館や支援センターなどに連れて行き友達を増やそうと心がけてます。

支援センターや公民館へ行くと多分グループで来ている方が多くてママ友の輪には入れず子供も4歳くらいと

割と年齢が大きい子供たちが多くてうちの子も輪に入れません。

まぁ、他の子供を見るだけでも刺激になるかなと気長に見守ってました。するとママ友のグループから

最初は質問攻めにあいましたが徐々に子育ての苦労や楽しさを共感することができ

わからなかったことや不安など取り除けることができ、やはり行くだけでも刺激があって価値のある行動だったかな

と感じました。

これから子供がどんどん成長するので、たくさん刺激を与えれるようにいろんなところに連れていてあげたいです。

私達は夫婦は奇跡的に出会い、結婚しました。

私達夫婦はパニック障害という病気です。

週に1度、心療内科に行きます。

私は、システムエンジニアをしていますが、仕事のし過ぎで、パニック障害という病気になりました。

妻も、業種は違いますが、働きすぎでパニック障害になりました。

私達の出会いは心療内科です。

たまたま、同じ曜日に予約をしていたので、見る機会が多かったのです。

たまたま隣の席に座った時に、初めて話ました。

お互いの病気の事や、日頃の出来事といろいろ話をしていました。

そこで、薬ではなく他の方法で病気に良い事をしようと来ましました。

私は、空気がきれいな場所・景色が綺麗な場所・海の匂いと景色といろいろ考えました。

実際に、週1でドライブに行くようになりました。

実際にハマったのが、海の香りと景色・森林浴・滝のマイナスイオン・アニマルテラピーでした。

私達は、病気も良くなり仕事も復帰したので、結婚しました。

愛情も有りますが、同じ病気という繋がりもあります。

今では、心療内科では仲良し夫婦と言われています。